美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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4月17日 「千利休の巻」

春のお茶会 たみ先生着つけ教室生徒実力試し
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たみ先生着付教室のメンバーが各自で助け合いながら和服を着つけて茶会にのぞむ。
当日はたみ先生が欠席!  なんとかできたかな? 初参加の方も無事着付終了!

午前中は着付 フェイスクリーニングエステ ヘアメイクと日本の美にむけての身だしなみを整える
男子も今回で三回目の独自の着付にチャレンジ  習うよりなれよ  と悪戦苦闘

書は  宮崎一朗太作
花は  宮崎晃慈作
昼食は ギャラリー「夢」の創作弁当
お菓子は紋蔵庵の「菖蒲餅」


身だしなみを整えていざ!にじりぐちからの入室である。

亭主はおもてなしの心をさりげなく尽くして  静かな茶の湯を楽しむ・・・
と言いたいところだが 何分に初心者がほとんど。ちょっとしたしぐさやお茶目な行動に笑いが絶えない。

それでもめげずにお手前は進む。

静まり返った茶室に響く松風の音をひしゃくの水がじゅうと消す・・・五感を研ぎ澄ませると素敵な発見がいっぱいだ。
浮世をわすれて一心に集中できる  茶の湯はある意味ヒーリングであると思う
  
大人に混ざって、未来を担う10歳、11歳、12歳の子供たちも一緒に飽きることなく本格的に楽しんだ。終わったらまた来たいと言ってくれた。

一見堅苦しく思える茶道も、心から相手を尊重し、自然を慈しみ、一期一会の出会いに感謝するとそれはそれは楽しく、素晴らしいひと時となる。

おもてなしの心 日本の総合芸術ともいえるこの文化
 
「お茶会」は美人倶楽部恒例の行事に定着しつつある。次回は秋に開催予定 炉開きの茶会である
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by h-s-miyazaki | 2011-04-17 19:00 | イベント(過去)