美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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東日本大震災の避難者への応援 食事作りのボランテイアに参加

川越市に避難されている福島県の方の為にお食事つくりのボランティアに出かけた。

川越市女性団体連絡協議会の皆さんと一緒に。わが美人倶楽部からは男性2名、女性2名の参加である。支援物資の食器や包丁もダンボール2個持参した。

場所は伊佐沼近くの「農業ふれあいプラザ」である。避難所は今日で閉鎖される。5月からはそれぞれアパートや、市営住宅などへ引っ越しされるとのこと。

直接避難所を訪れたのははじめてであったが、先輩方の指示に従いいいざ!食事つくりへ・・・

男性二人は現場で支援物資の梱包や力仕事のほうへ駆り出されお役に立てた。

女性二人は買い物や配膳など、ほんの少しのお手伝いであった。

短い時間、ちょっぴりだけのおてつだいであったが学びは大きかった。

終わって思うことは、ボランテイアをする側は本当にこころ構えが大切だということ。
自己満足のボランティアではいけない。また、感謝されることを楽しみにやってもいけない。
そして、応援者は常に被災者を思いやることが大切だと思った。

被災者という目で見つめる行為すら差別のまなざしになってしまうのだと知った。

人としてふれあい、心を通い合わせて会話する・・・そんな当たり前なことが被災者と聞いただけでどんな話をしてよいのかとまどってしまうものよとある方が呟いていた。

なれたら、笑顔で接することができるようになってきた。ボランティアになれている先輩方はさすがである。


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by h-s-miyazaki | 2011-04-30 22:42 | イベント(過去)