美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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大和魂をもった美しい人たちの鎮魂の旅 

人間魚雷 回天特攻隊訓練基地 山口県周南市大津島への旅

大和魂に敬礼・・・・英雄たちの鎮魂の旅へ
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6月18日 台風4号近づく日に・・・人間魚雷「回天特攻隊大津島基地跡」へ行ってきました。山口県周南市大津島は、徳山港から連絡船で約44分。
大津島にある馬島という場所にその基地跡はありました。
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この地で、極秘で軍事訓練されていた人間魚雷「回天」の衝撃の事実と、特攻隊員たちの手紙や写真、当時の若者たちの、国を守るため、家族を守るために、志願していった本物の資料をここで拝見することができました。
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平和の祈りを込めて後世にこの事実を伝えるために建てられたこの回天記念館は、回天に乗り込む特攻隊員を基地から見送っていた当時の職員、故毛利氏が、終戦宣言直後、隠蔽されぬようにと資料を持ち出し、隠していたものを現代のこの世に伝えねば・・・と遺族と協力して近年建てらたものです。
...
ハワイ出雲大社から帰り、大和魂の追求から、山口県の仲間と共に、勇気を持って訪問させていただきましたのでここに投稿します。

18才から、28才の若き戦士145名がこの回天の特攻隊員として戦死したという。
この極秘の特攻隊の任務は、志願ということであるが、だれでもなれたものではなく、学業優秀、強靭な肉体、強靭な精神力、判断力、少ない訓練で精鋭となるべき優秀な人間でなければ回天特攻隊員にはなれなかったという。それだけ操縦に技術のいるものであった。

回天記念館には、若き彼らの父上、母上に当てた手紙の数々が展示されている。死にゆくその日まで作戦は家族にも極秘だった。驚くのは、彼らの手紙の毛筆の美しさである。背筋を伸ばし、一文字一文字ゆっくり丁寧に、書いたことが手に取るようにわかる。家族や、許嫁を敬う、美しい言葉の手紙は、大和魂日本男子の潔さを感じさせるものだった。

回天での出撃を決意し、訓練はしたものの、とうとう出撃することなく終戦を迎え、現代に生きる元特攻隊員の証言をビデオで見ることが出来た。皆、一様に死と向かい合い、戦友と命をかけて戦っていた人たちである。淡々と語るその話は心にずんときた。

出撃をまつ日々とはどんなものなのか、さぞかし辛かったかと思えば、その方はこういった。「辛いことばかりではありませんでしたよ」と・・・思い起こせば人生のうちであれほど充実して、真剣だった日々はなかったと振り返る。志をひとつに固めた仲間とともに、自分の命が世の為人の為になるのだと信じて訓練をしていたその時こそ、「我使命全うの時」の目標に向かってまさしく必死に生きた日々だったと。
突撃の期がせまると・・・ご飯が美味しくなってくるのだそうだ。あと何回、生きて食べられるのかと思うと、不思議に同じような食事がどんどん美味しくなったと。
あるひとは、現代に生きても、海が好きだという。海に釣りに行っては手を海にいれ、亡き戦友たちに会うのだという。

命とは有効に使ってこそ価値があるということを悟り、誇りに満ちた日本男子の顔は皆凛々しく逞しくみえる。
肉体と魂の役割を心で理解しているこの日本民族の独特の精神は諸外国にとって脅威の存在だったに違いない。「愛するもの」を守るために命を捧げる特攻隊員。海の回天、空の神風、大和魂には、八百万の神々の名が生きている。

記念館を出て、実際に魚雷を海に運んだトンネルに向かった・・・暗く、悲しいそのトンネルはさすがに寒気のするレイキがただよっていた。
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途中写真を撮ろうとしたが2台の携帯カメラはとうとう作動できず、ん?壊れた???こういう特別なエネルギーの場所ではよく起きる現象である。
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トンネルの途中、横穴から、海辺に出られるところがあった。岩がゴツゴツで、歩くのも容易ではなかったが、一人たどり着き、海に手を入れ鎮魂の祈りを捧げた。海に散った若者の血がこの海にあるのだとイメージをしたとき、彼方から神の声?が聞こえた。「汝貴・・報われん」その声は3回ほど私の脳に響くと海に光が広がるように広範囲に響き消えていった。
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帰路につく連絡船がまさに出航しそうだ・・・てを振りながら、まって~と叫びながら桟橋へ。待っていてくれた船のおじさんはぶっきらぼうでにこりともしないがどこか背筋の伸びた日本男子だ。特攻隊の若者とかぶる。思わず後ろ姿に礼・・・気が付けば船の名前がなんと「回天」・・・・・行きとは違って泣きはらした顔のメンバーは無言。窓から波を見ていたら、数頭のイルカの背中がみえた。調度その日同行した私のいとこの誕生日であった。「わーい!誕生日プレゼントだ」と喜ぶ。私には海に消えた若き特攻隊員の魂がイルカにのって、さよならをいいに来てくれたように思えてならなかった。

昨日彼方からの神の声は誰だったのかなと考えていた。家に帰り夫に話して分かったことは海を守る神スサノウだったかもと思う。
偉そうだったし。

実は、私のいとこと私の夫が埼玉と、山口に離れているにもかかわらず、同じような体験をしていたということがあったらしい。
それは、二人とも、「血にまみれた亀を助けた」というのだ・・・そんな珍しい体験がシンクロする???
亀甲紋は、出雲大社や、厳島神社の神紋であり、亀は海の神を示し、スサノウに通じる。

スサノウが怪我をして血にまみれた亀に化身して、いとこと夫に、日本の神である天皇の存在価値や、薄れ始めている大和魂を取り戻してくれよと言っているようである。

特攻隊員の手紙の画像はコチラhttp://www.youtube.com/watch?v=ST0hjulCAt4&feature=related
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by h-s-miyazaki | 2012-06-19 21:33 | イベント(過去)