美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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ワールドカフェ「対話する大会」

テーマ「本物の美人になるためにはどうしたらいいでしょう」

ゲスト講師;山下 研一さん (聖学院 広報局長)をお招きして、川越美人倶楽部のはじめての試みとして「ワールドカフェ」を開催した。
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川越美人倶楽部の名物になっている美肌デザートも楽しみの一つ。今回は

①レモン杏仁豆腐
②コーヒーゼリー
③トマト&マンゴジュレ
④きゅうりの浅漬け

そして
参加者が差し入れのお菓子を持って来てくれたので、より取りみどりの豪華なビュッフェ状態になりもうそれだけでテンションはあがる。

ワールドカフェとは、お茶のみをしながら、ひとつのテーマに沿って、4人くらいのグループでの会話をメンバーチェンジしながら対話を楽しむ手法のこと。

今回のテーマは、川越美人倶楽部の基本目標 「本物の美人について」である。

講師の山下研一氏のアドバイスは、このテーマの決め方が大切とのことであった。

美人とはは何か?という定義の議論ではなく、美人になるためにどうすれば良いか?の考えを出し合うことが会話のなかで大切なのだと・・・なるほど!この微妙なニュアンスで、大きく違いがあるな~と感心。
テーマは「本物の美人になるためにはどうしたらいいでしょう」に決定した。

今日の参加者は16名。ハワイフレーバーのコーヒーが香る中、対話がはじまる。
でるわでるわ!各テーブルで笑い声が絶えない。普段無口な男性もちゃーんとトーキングオブジェを持って話している。人の話を否定しないで最後まで聞くというエチケットも山下氏があらかじめはなしてくださったおかげで、話のキャッチボールになっている。
会話が弾むごとに、テーブルに敷いた模造紙がカラフルなペンで彩られていく。

すごいなと思った点は、山下氏の話し方がとても特徴的だということ。自分の考えを述べたの後、こういう疑問があるがどなたか教えてくださいという。すると、周りがそれについて答えたくるのである。さすが!慣れている方はちがうな~。これなら、なにを話していいかわからない人でも、投げかけられたら答えたくなり、ついトーキングオブジェに手が伸び話をはじめる。このように、ちょっと慣れている人がテーブルにいると話が膨らんでもりあがるものだ。ふむふむ。勉強になる・・・。

最後に各テーブルでこんな話がでたよと発表し、みんなでシェアする。

美人にはココロのあり方が大切だ・・・と、どのテーブルでも出ていた。感動すること、夢を持つことなど、ココロのあり方で美人になれるも共通していた。だからこそ、心がキレイなら、見かけもキレイを努力しようとつづく。

最後に 「美」とは、発信する側と受け取り側があって成り立つものであるという、「美」がコミュニケーションによって起きるという斬新な観点もあった。なるなる~。

ワールドカフェを終えて、サロンにもどり、それぞれフリートーキングや、サロンのエステで美しさに磨きをかけたり、それぞれのくつろぎのスタイルの中、対話はつづく。

2次会はお待ちかねの 野菜料理研究家の宮崎晃慈氏による野菜料理夕食会である。本日のメニューは
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①かぶとアボガドのムンチュ
②トマトと、ほうれん草とマンゴーのサラダ
③モヤシと三つ葉とミョウガのムンチュ
④小玉ねぎのワインビネガー蒸し
⑤モロッコインゲンと赤ピーマンのコンビネーション
⑥レタスとごぼうの炒め
⑦ハワイブラックソルトの塩むすび

デザートは パパイヤ バナナ スイカ さくらんぼの大盛り合わせ~

楽しい楽しい語らいの一日が終わった。皆さん心を分かち合うってすばらしいね!これからも対話を楽しみながら、美人度アップに努めましょう。
講師を務めてくださった山下氏に心より感謝と敬意を表したい。素晴らしいお人柄にメンバーもすっかり打ち解けてしまったようだ。

次回の川越美人倶楽部は7月29日 吉見町のブルーベリー摘みです。
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by h-s-miyazaki | 2012-06-25 01:00 | イベント(過去)