美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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川越氷川祭り

小江戸川越に360年続く 川越祭りに参加

祭りの前日の蔵造りの町並みあたりの風景。軒端揃え(のきばそろえ)といって、紅白幕を貼って神域を巡らせる。神を町にお迎えする準備だ。
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10月20日・・・サロンでメンバー大集合。川越祭りについて1時間ほど学びいざ街中へ・・・・
各町ごとに祭り運営全体の指揮となる会所が設けられる。「神と人」が会うう場所=会所という意味である。
祭壇や、人形が飾られ、神を迎える。

昼間には氷川神社で神幸祭が行われていた模様。昔の絵巻そのままに忠実に神幸祭の行列が町をゆくらしい。来年はぜひここから参加したい。
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夜は山車の提灯に火が入り幻想的だ。
お囃子や舞をゆっくり堪能できる「宵山」。山車を動かさず置いてある状態のこと。たまたま六軒町の山車が宵山の最中だった。

早速写真を撮ると上空の街灯が反射してなにやら狐のように見える???折しもこの山車では丸顔の狐の舞が行われている最中だった!
本当に山車に神が宿っているのだという気がして写真をみて一同騒然。

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本当に狐がうつってみえる。

続いて、蔵造り通りの亀屋前に!見どころ満載の山車が何台もやってくる~。身動きもとれない~でもすご~い。迫力満点。これが「曳っかわせ」。お囃子と舞の競演で山車と山車が交差点で鉢合わせ。
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70万人とも100万人ともその来場者はすごい数である。地元にいながらにして、この川越祭りについて詳しく知る機会が今までなかった。
この度、この祭りは、氷川神社の例大祭にはじまり、神を降ろし、町に迎え神輿や山車で町をめぐり、神と人を会わせ感謝する祭りであることを改めて知り、その素晴らしさに感動をいただいた。
この川越祭りそのものが氷川神社の神事の一部のようなのである。

川越祭りでは半纏を来た方々は鳶などの職人であり、町衆は肩脱ぎの着物を着るのが常とのこと。故に半纏を来ている人は屋根に乗ったり、梶をとったり真剣勝負の持ち場にいる。普通の神輿担ぎの祭り半纏をきた人とは風情が違う。どこか匠の匂いがし、物静かに仕事をこなしているという感じなのである。この独特な品格は川越ならではの伝統のようだ。
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山車が回転するときのゴゴゴという音が鳥肌もの。職人たちが一気に回す。3トンの重さを人力だけで動かすすごさである。
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by h-s-miyazaki | 2012-10-20 23:14 | イベント(過去)