美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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川越美人倶楽部 Kusuyoクリスマスコンサートin埼玉

ホテル紫雲閣 Kusuyoクリスマスコンサート


一足早いクリスマス  優雅な午後のひと時を Kusuyoコンサートで過ごしましょう!

ひとりの熱烈なKusuyoファンの切望により開催されたコンサート。

             来場者なんと約100名!

埼玉県でのKusuyoファンは近年増える一方である。そのひとりのファンから舞台に花を添えて・・・と当日巨大なお花が届く。
ステージでリハーサルするKusuyoさんの大きさに比較して見ていただこう。これでもかと大量のお花が投入されている。
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今回はKusuyoさんの歌を最大に引き立ててくれるという定評のピアニスト、石川武司氏を神戸からわざわざお招きしての企画。

大層な音響設備、照明、舞台監督さんまでスタンばって準備万端!!!と思いきや・・・(汗)

困ったことが起きた。音響設備にまでこだわり、本物のピアニストまでお呼びしたというのに、絶体絶命の大ピンチ。

何の手違い?か?彼方からの陰謀?なんとなんと!肝心要のグランドピアノがないっ!!!という・・・。

は? へ? え? マジ? どーすんの?この落とし前・・・。

会場に設置された古いカイザーのアップライトピアノを見つめて呆然とする私の心配と裏腹に、リハーサルに到着された石川氏は、なんとあっさり、嫌な顔一つせずそのピアノに向かい合う・・・。

さすが・・・Kusuyoさんの周りの方は大物である。始まる前から、感謝で胸が熱くなる。

石川氏は、毎日のようにいろいろな場所でいろいろなピアノを弾く。そして彼は一緒に演奏をするそのピアノを「今日の僕の彼女」と呼ぶのだそうだ。く~粋っ!石川氏のブログはコチラ

リハーサル風景の石川氏は絵になる・・・カッコイイ!
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しかし、かっこいいだけではなかった!古いピアノと最新のシセサイザーをなんと同時に弾きながら、見事なテクニックと感性で観客をKusuyoワールドに引き込んでゆく。

さてお待ちかねのKusuyoさんは、熱烈なファンのために、クリスマスとあって豪華版の西陣のドレスを2着ももって来てくださった。

第一部は、黒と金の糸で織られた丸帯でつくられたジャケットでご登場。
オープニング曲はお馴染みのシャンソンから、「ラビアンローズ」(バラ色の人生)

光にあたって金の糸がキラキラ眩しく光る。
こちらは昨年のリサイタルのときの写真であるが衣装の素晴らしさがよく撮れているショット↓
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第二部はKusuyo 最新CD「夢浪漫」の裏面の写真になっている、辻が花と金の夏帯を使っての衣装である。

衣装の解説を聞いた観客は、お召し替えをしたKusuyoさんの姿を今か今かと待ちわびる。再度登場した時、会場からはどよめきにも似た感嘆の声が起きる。
いまや、この西陣のドレスは、Kusuyoコンサートのもうひとつの見所である。
この衣装は、デザイナーであり、製作者であるRyoko Kanamoriさんの提供であるというのも驚きである。その麗しい衣装の姿がコチラ↓
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アンコールも大サービスの2曲!「防人の歌」で泣き「愛の賛歌」で胸を熱くしコンサートは大興奮の感動で終了。

今日のコンサートに、初めていらしたというお客様が、お帰りになるとき、興奮が冷めやらないご様子で、見ず知らずの私に声をかけてくれた。

「本当に良かったです。まるで素敵な小説を一度に沢山読ませてもらったような感動です。素晴らしかった!あリがとうございます」と・・・・。

なんと素敵で的を得た表現をされるお客様でしょう!同感同感です。
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2013年1月20日には、京都ブライトンホテルにて、Kusuyo & Ryoko Kanamori の新春シャンソン&ファッションショーが開催されます。

ピアノとシンセサイザーは石川武司氏   司会は私・・・宮崎馳弓!初めての企画にいまからワクワクが止まりません!!!

             皆さま 来年のKusuyoコンサートに 乞うご期待!
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by h-s-miyazaki | 2012-12-20 23:07 | Kusuyoコンサート