美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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川越市 育児院のチャリテイコンサートにKusuyoさんが出演

「命きらめくこころの歌」   川越市やまぶき会館での感動のコンサート

日本で一番古い、約100年の歴史を持つ川越市の育児院の後援会が主催のチャリテイコンサートにKusuyoさんが出演された。川越のケーブルテレビにもその様子が放映された。
前半が地元の川越女子高校のOGのコーラスで後半がKusuyoさんという流れ。

400席近くの会場はほぼ満席状態。
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あまり照明などの細工のない明るい舞台であったが小さなKusuyoさんが歌うたびに会場ではハンカチで涙を拭う姿があちこちにあった。ここ川越では一段と多いような気がした。特に男性が泣いている。

途中、曲がおわっても拍手がでない場面があった。曲が次にいくまで観客が固唾を呑んで身を乗り出してまっている。
これは人はあまりに感動すると拍手を忘れるという現象らしい。

会場のほとんどがKusuyoさんの歌は初めての方ばかり。すごい集中なのである。

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育児院の少女がお礼の花束を渡しにステージへ・・・ 舞台の袖では、はらはらと見守る職員と私。

無事に花束を私終えた少女は恥ずかしそうに、しかし、満面の笑みをうかべて舞台の袖にかえってきた。
大役を果たせた喜びに体中が震えている。
出迎えた職員が何度も何度も少女に、「上手にわたせたね」と、ぎゅーっと抱きしめていらっしゃる。

川越市では65人の親に恵まれない子供たちを育てているという。子供たちに深い愛情をかけておられる姿にとても感動してしまった。川越市すごい! 福祉の現場をほんの少し垣間見させていただいたひとときであった。
 
Kusuyoさんも
「会場の雰囲気がとても穏やかで歌いやすくうたっている私が感動しました」
とおっしゃっていました。

コンサートがおわり、会場外では、驚く人だかり。

Kusuyoさんのサイン攻め、CDはあっというまに完売・・・。いかに皆さんが感動されたかということである。


お客様の退場も終わり、コンサートの最後、円陣を組んでスタッフの反省会があった。

本来であればアーティストはそこにいなくてもよいとは思うのだが、そこがまたKusuyoさんらしいというおうか・・・いいとこである。なぜか一緒に混ざって、お立ちになっている。

(おっ!なんかいいな・・・)

ボランテイアのみなさんとKusuyoさんご心一つに終了できた、最高のステージであったと思う。

川越美人倶楽部会長として、ステージの合間で解説のMCでちょびっと出演させていただいた。お役にたてたしあわせ~である。

応援に来てくれた川越美人倶楽部のメンバーにも感謝感謝!
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by h-s-miyazaki | 2013-07-15 23:02 | Kusuyoコンサート