美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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カテゴリ:イベント(過去)( 70 )

茶の湯に学ぶ和の心

第8回 川越美人倶楽部の茶会。
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今日のお花は「さざんか」を選んでみました。

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「さざんか」の花ことばは=「困難に打ち勝つひたむきさ」
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川越美人倶楽部の、大人の遊びはエスカレートする一方!ついに今回は短歌の先生においでいただき、茶会の後にみんなで、今日のひと時をテーマに、それぞれの短歌を発表し合う企画~。はじめての企画にさてさてどうなることやら・・。


短歌は敷居が高いと、初めはみんなこのように難しい面持ち・・・。
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宮崎朝子先生の優しいご指導により、段々にユニークな歌が飛び出し、楽しくなってくる。
おお!企画は大成功!できた短歌をよみながら、楽しく和んだ美人たちでありました。

以下作品を紹介します(一部 朝子先生に手直しを頂き完成した短歌がこちら!)



「お茶会は 晴れ着に化粧と おめかしで 初体験の にじり口かな」 宮崎朝子詠

「床の間に 朗光氏の軸 拝見し 友の点て呉れし お茶を戴く」 宮崎朝子詠

「ジョイフルの 茶会の亭主 馳弓さん 今日も明るく 所作を伝授す」 宮崎朝子詠

「着物着て 汗をかきつつ お茶会に 友と楽しみ 母思い出す」 浅賀恵美詠

「お茶会で 突然短歌を よめという あの楽しさに この苦しみよ」 坪井千代子詠

「久しぶり 共の手を借り 着物着て 紅葉散る庭 愛でつ茶席へ」 坪井千代子詠
      
「成長し まぶしく着飾る わが娘 共に連なる 美人の茶席」 平山美佐詠

「落ち葉散る 茶会の席は 飲むよりも 点てて出すのが 楽しみになり」 平山美優詠

「休日の 朝から着付け 化粧して 短歌で終わる 茜空かな」 種市百合子詠

「お茶会で 痺れる足を さすりつつ 髪も気持ちも 上げ上げよ」 種市百合子詠

「お茶会の 朝から早々 支度すも 着方わすれて 焦れど時間に」 宮崎晃慈詠
 
「スタジアム スポーツ選手 怪我をして タンカに運ばれ 治療おこなう」 宮崎朗光詠

「母は今 楽しむ茶会 友と菓子 家では子供 ゲーム漬けかな」 笹崎由紀子詠

「秋深し 茶会の席も ロイヤルで 顔も綺麗に 髪もくるくる」 笹崎由紀子詠

「秋の日に 茶会に招かれ 床の間の お軸と花見て お茶をいただく」 安田洋子詠

「着付けまで 準備万端お茶会へ もっと知りたい 茶道のノウハウ」 高橋たみ詠

「山茶花の紅も活けある お茶席で 愉快な仲間と 秋のひと日を」 宮崎馳弓詠



茶道と短歌 素晴らしい日本文化の和に触れ感動の一日をありがとうございました。
茶会を主催し今回で第8回目となりました。終えて一息 ここで一首~。


   「和歌をよむ、友の心に触れる日の 茶の湯のひととき 心癒され~ 」馳弓詠
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by h-s-miyazaki | 2012-11-25 23:30 | イベント(過去)

川越氷川祭り

小江戸川越に360年続く 川越祭りに参加

祭りの前日の蔵造りの町並みあたりの風景。軒端揃え(のきばそろえ)といって、紅白幕を貼って神域を巡らせる。神を町にお迎えする準備だ。
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10月20日・・・サロンでメンバー大集合。川越祭りについて1時間ほど学びいざ街中へ・・・・
各町ごとに祭り運営全体の指揮となる会所が設けられる。「神と人」が会うう場所=会所という意味である。
祭壇や、人形が飾られ、神を迎える。

昼間には氷川神社で神幸祭が行われていた模様。昔の絵巻そのままに忠実に神幸祭の行列が町をゆくらしい。来年はぜひここから参加したい。
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夜は山車の提灯に火が入り幻想的だ。
お囃子や舞をゆっくり堪能できる「宵山」。山車を動かさず置いてある状態のこと。たまたま六軒町の山車が宵山の最中だった。

早速写真を撮ると上空の街灯が反射してなにやら狐のように見える???折しもこの山車では丸顔の狐の舞が行われている最中だった!
本当に山車に神が宿っているのだという気がして写真をみて一同騒然。

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本当に狐がうつってみえる。

続いて、蔵造り通りの亀屋前に!見どころ満載の山車が何台もやってくる~。身動きもとれない~でもすご~い。迫力満点。これが「曳っかわせ」。お囃子と舞の競演で山車と山車が交差点で鉢合わせ。
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70万人とも100万人ともその来場者はすごい数である。地元にいながらにして、この川越祭りについて詳しく知る機会が今までなかった。
この度、この祭りは、氷川神社の例大祭にはじまり、神を降ろし、町に迎え神輿や山車で町をめぐり、神と人を会わせ感謝する祭りであることを改めて知り、その素晴らしさに感動をいただいた。
この川越祭りそのものが氷川神社の神事の一部のようなのである。

川越祭りでは半纏を来た方々は鳶などの職人であり、町衆は肩脱ぎの着物を着るのが常とのこと。故に半纏を来ている人は屋根に乗ったり、梶をとったり真剣勝負の持ち場にいる。普通の神輿担ぎの祭り半纏をきた人とは風情が違う。どこか匠の匂いがし、物静かに仕事をこなしているという感じなのである。この独特な品格は川越ならではの伝統のようだ。
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山車が回転するときのゴゴゴという音が鳥肌もの。職人たちが一気に回す。3トンの重さを人力だけで動かすすごさである。
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by h-s-miyazaki | 2012-10-20 23:14 | イベント(過去)
熱海に花火を見に行こうツアー!!!熱海の花火は有名。この日はやはり大人気で、熱海花火を見る最高のロケーションと言われる ニュー美松も予約は事前に抽選となった。
大変残念なことに当たらず・・・。次回に繰越
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by h-s-miyazaki | 2012-08-24 19:14 | イベント(過去)
ベリーベリーハッピータウン吉見町の無農薬ブルーベリーを摘みに行く~
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吉見町は七夕を旧暦でやるみたいで8月なんだって!笹に願い事をかいてみんなでつけました
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大粒のあまーいブルーベリー!生食が一番!!!
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 余力があったので近くの吉見百穴まで行きました。あまりに暑かったので別の意味で涼しい冷気(霊気?)をあびるのもよかろうということです。
ここは高貴な方々のお墓だったんだ~。 軍事基地としてたくさんの朝鮮人が強制労働させられた場所でもある。確かにクーラーみたいに冷たい風がキタ!
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楽しかったと大好評!!!今度は春に苺を摘みに行きたいで~す。
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by h-s-miyazaki | 2012-07-29 23:00 | イベント(過去)
テーマ「本物の美人になるためにはどうしたらいいでしょう」

ゲスト講師;山下 研一さん (聖学院 広報局長)をお招きして、川越美人倶楽部のはじめての試みとして「ワールドカフェ」を開催した。
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川越美人倶楽部の名物になっている美肌デザートも楽しみの一つ。今回は

①レモン杏仁豆腐
②コーヒーゼリー
③トマト&マンゴジュレ
④きゅうりの浅漬け

そして
参加者が差し入れのお菓子を持って来てくれたので、より取りみどりの豪華なビュッフェ状態になりもうそれだけでテンションはあがる。

ワールドカフェとは、お茶のみをしながら、ひとつのテーマに沿って、4人くらいのグループでの会話をメンバーチェンジしながら対話を楽しむ手法のこと。

今回のテーマは、川越美人倶楽部の基本目標 「本物の美人について」である。

講師の山下研一氏のアドバイスは、このテーマの決め方が大切とのことであった。

美人とはは何か?という定義の議論ではなく、美人になるためにどうすれば良いか?の考えを出し合うことが会話のなかで大切なのだと・・・なるほど!この微妙なニュアンスで、大きく違いがあるな~と感心。
テーマは「本物の美人になるためにはどうしたらいいでしょう」に決定した。

今日の参加者は16名。ハワイフレーバーのコーヒーが香る中、対話がはじまる。
でるわでるわ!各テーブルで笑い声が絶えない。普段無口な男性もちゃーんとトーキングオブジェを持って話している。人の話を否定しないで最後まで聞くというエチケットも山下氏があらかじめはなしてくださったおかげで、話のキャッチボールになっている。
会話が弾むごとに、テーブルに敷いた模造紙がカラフルなペンで彩られていく。

すごいなと思った点は、山下氏の話し方がとても特徴的だということ。自分の考えを述べたの後、こういう疑問があるがどなたか教えてくださいという。すると、周りがそれについて答えたくるのである。さすが!慣れている方はちがうな~。これなら、なにを話していいかわからない人でも、投げかけられたら答えたくなり、ついトーキングオブジェに手が伸び話をはじめる。このように、ちょっと慣れている人がテーブルにいると話が膨らんでもりあがるものだ。ふむふむ。勉強になる・・・。

最後に各テーブルでこんな話がでたよと発表し、みんなでシェアする。

美人にはココロのあり方が大切だ・・・と、どのテーブルでも出ていた。感動すること、夢を持つことなど、ココロのあり方で美人になれるも共通していた。だからこそ、心がキレイなら、見かけもキレイを努力しようとつづく。

最後に 「美」とは、発信する側と受け取り側があって成り立つものであるという、「美」がコミュニケーションによって起きるという斬新な観点もあった。なるなる~。

ワールドカフェを終えて、サロンにもどり、それぞれフリートーキングや、サロンのエステで美しさに磨きをかけたり、それぞれのくつろぎのスタイルの中、対話はつづく。

2次会はお待ちかねの 野菜料理研究家の宮崎晃慈氏による野菜料理夕食会である。本日のメニューは
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①かぶとアボガドのムンチュ
②トマトと、ほうれん草とマンゴーのサラダ
③モヤシと三つ葉とミョウガのムンチュ
④小玉ねぎのワインビネガー蒸し
⑤モロッコインゲンと赤ピーマンのコンビネーション
⑥レタスとごぼうの炒め
⑦ハワイブラックソルトの塩むすび

デザートは パパイヤ バナナ スイカ さくらんぼの大盛り合わせ~

楽しい楽しい語らいの一日が終わった。皆さん心を分かち合うってすばらしいね!これからも対話を楽しみながら、美人度アップに努めましょう。
講師を務めてくださった山下氏に心より感謝と敬意を表したい。素晴らしいお人柄にメンバーもすっかり打ち解けてしまったようだ。

次回の川越美人倶楽部は7月29日 吉見町のブルーベリー摘みです。
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by h-s-miyazaki | 2012-06-25 01:00 | イベント(過去)
人間魚雷 回天特攻隊訓練基地 山口県周南市大津島への旅

大和魂に敬礼・・・・英雄たちの鎮魂の旅へ
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6月18日 台風4号近づく日に・・・人間魚雷「回天特攻隊大津島基地跡」へ行ってきました。山口県周南市大津島は、徳山港から連絡船で約44分。
大津島にある馬島という場所にその基地跡はありました。
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この地で、極秘で軍事訓練されていた人間魚雷「回天」の衝撃の事実と、特攻隊員たちの手紙や写真、当時の若者たちの、国を守るため、家族を守るために、志願していった本物の資料をここで拝見することができました。
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平和の祈りを込めて後世にこの事実を伝えるために建てられたこの回天記念館は、回天に乗り込む特攻隊員を基地から見送っていた当時の職員、故毛利氏が、終戦宣言直後、隠蔽されぬようにと資料を持ち出し、隠していたものを現代のこの世に伝えねば・・・と遺族と協力して近年建てらたものです。
...
ハワイ出雲大社から帰り、大和魂の追求から、山口県の仲間と共に、勇気を持って訪問させていただきましたのでここに投稿します。

18才から、28才の若き戦士145名がこの回天の特攻隊員として戦死したという。
この極秘の特攻隊の任務は、志願ということであるが、だれでもなれたものではなく、学業優秀、強靭な肉体、強靭な精神力、判断力、少ない訓練で精鋭となるべき優秀な人間でなければ回天特攻隊員にはなれなかったという。それだけ操縦に技術のいるものであった。

回天記念館には、若き彼らの父上、母上に当てた手紙の数々が展示されている。死にゆくその日まで作戦は家族にも極秘だった。驚くのは、彼らの手紙の毛筆の美しさである。背筋を伸ばし、一文字一文字ゆっくり丁寧に、書いたことが手に取るようにわかる。家族や、許嫁を敬う、美しい言葉の手紙は、大和魂日本男子の潔さを感じさせるものだった。

回天での出撃を決意し、訓練はしたものの、とうとう出撃することなく終戦を迎え、現代に生きる元特攻隊員の証言をビデオで見ることが出来た。皆、一様に死と向かい合い、戦友と命をかけて戦っていた人たちである。淡々と語るその話は心にずんときた。

出撃をまつ日々とはどんなものなのか、さぞかし辛かったかと思えば、その方はこういった。「辛いことばかりではありませんでしたよ」と・・・思い起こせば人生のうちであれほど充実して、真剣だった日々はなかったと振り返る。志をひとつに固めた仲間とともに、自分の命が世の為人の為になるのだと信じて訓練をしていたその時こそ、「我使命全うの時」の目標に向かってまさしく必死に生きた日々だったと。
突撃の期がせまると・・・ご飯が美味しくなってくるのだそうだ。あと何回、生きて食べられるのかと思うと、不思議に同じような食事がどんどん美味しくなったと。
あるひとは、現代に生きても、海が好きだという。海に釣りに行っては手を海にいれ、亡き戦友たちに会うのだという。

命とは有効に使ってこそ価値があるということを悟り、誇りに満ちた日本男子の顔は皆凛々しく逞しくみえる。
肉体と魂の役割を心で理解しているこの日本民族の独特の精神は諸外国にとって脅威の存在だったに違いない。「愛するもの」を守るために命を捧げる特攻隊員。海の回天、空の神風、大和魂には、八百万の神々の名が生きている。

記念館を出て、実際に魚雷を海に運んだトンネルに向かった・・・暗く、悲しいそのトンネルはさすがに寒気のするレイキがただよっていた。
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途中写真を撮ろうとしたが2台の携帯カメラはとうとう作動できず、ん?壊れた???こういう特別なエネルギーの場所ではよく起きる現象である。
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トンネルの途中、横穴から、海辺に出られるところがあった。岩がゴツゴツで、歩くのも容易ではなかったが、一人たどり着き、海に手を入れ鎮魂の祈りを捧げた。海に散った若者の血がこの海にあるのだとイメージをしたとき、彼方から神の声?が聞こえた。「汝貴・・報われん」その声は3回ほど私の脳に響くと海に光が広がるように広範囲に響き消えていった。
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帰路につく連絡船がまさに出航しそうだ・・・てを振りながら、まって~と叫びながら桟橋へ。待っていてくれた船のおじさんはぶっきらぼうでにこりともしないがどこか背筋の伸びた日本男子だ。特攻隊の若者とかぶる。思わず後ろ姿に礼・・・気が付けば船の名前がなんと「回天」・・・・・行きとは違って泣きはらした顔のメンバーは無言。窓から波を見ていたら、数頭のイルカの背中がみえた。調度その日同行した私のいとこの誕生日であった。「わーい!誕生日プレゼントだ」と喜ぶ。私には海に消えた若き特攻隊員の魂がイルカにのって、さよならをいいに来てくれたように思えてならなかった。

昨日彼方からの神の声は誰だったのかなと考えていた。家に帰り夫に話して分かったことは海を守る神スサノウだったかもと思う。
偉そうだったし。

実は、私のいとこと私の夫が埼玉と、山口に離れているにもかかわらず、同じような体験をしていたということがあったらしい。
それは、二人とも、「血にまみれた亀を助けた」というのだ・・・そんな珍しい体験がシンクロする???
亀甲紋は、出雲大社や、厳島神社の神紋であり、亀は海の神を示し、スサノウに通じる。

スサノウが怪我をして血にまみれた亀に化身して、いとこと夫に、日本の神である天皇の存在価値や、薄れ始めている大和魂を取り戻してくれよと言っているようである。

特攻隊員の手紙の画像はコチラhttp://www.youtube.com/watch?v=ST0hjulCAt4&feature=related
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by h-s-miyazaki | 2012-06-19 21:33 | イベント(過去)
和服をきて雅に茶会  おもてなしの心を学び 人と人のつながりを楽しむ
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宮崎一家です


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宗偏流のお手前でございます

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<茶室の躙口(にじりぐち)はなぜせまい???>
この狭い入り口は、茶室特有のもので、小さな出入り口で躙口(にじりぐち)と言います。サイズは高さ二尺二寸余、横二尺一寸が標準的です。このにじり口は千利休によって始められたと伝えられていますし、屋形船の出入り口がヒントとなったのではないか?とも伝えられています。お客様が茶室ににじりながら入ると言うような礼儀があって、しかも狭いところに身をかがめて入った後の部屋の広さは広く感じる事ができたり、床の間が目線と同じになったりと視覚的効果あります。
また、茶道は昔、武士のたしなみでもありました。腰にさした刀を外さないと、このにじり口からは入れません。
茶室に入るときだけは武器などを身から外し、どんなに身分の高い者も頭を下げないと入室はできません。
謙虚な気持ちで茶室という別世界にはいり、躙口をしめればここは壁になり外界と隔絶される。

茶会になれないうちはここからの出入りが一苦労。みんな真剣・・・

茶道とは、争いの世界を忘れ、人となごみ相手を敬う 和と敬と清と寂の世界にはいること・・・・躙口がその入口となる



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「はるのよや  よいあけぼのの そのなかに 」蕪村作  宮崎 朗光書

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和服のときの立方や歩き方、写真取る時の留意点も確認。13才から64才までの老若男女でした!次回は秋の茶会でーす。
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by h-s-miyazaki | 2012-04-29 22:27 | イベント(過去)
健康美人を目指して・・サプリメントの有効活用法

毎年春に行う恒例のナイチンゲールの巻。本来の健康づくりは健康なうちから行いましょうということで、本物の美人になりたい方々が集まった

健康作りの為の3原則
一。栄養
二。運動
三。休息

①免疫力アップ  ②抗酸化  ③血流の正常化この3つが行われれば 病気になりにくい。

実は人間の体には健康なひとでも、一日に3000個から~5000個のがん細胞が発生してるんだって。

それと毎日たたかいながら頑張ってくれているのが免疫力。
しかし、ストレスを貯めると一気に免疫力がさがり、病気に成りやすくなってしまうというのだ。ストレス軽減のための心と体の両方のヒーリングが大事ということ。

さらに、細胞を傷つける活性酸素の発生は現代人は増える一方。食品添加物や、紫外線、放射脳、タバコ、酒と活性酸素を多くつくりだす原因は身の回りにたくさんあるのだ。自分だけは大丈夫と過信してはいけない。電磁波浴びてない人なんてめったにいない。

さらに、体は日々老化していく。体の酸化が老化を進めるのであれば、酸化しずらい体をつくればよい。

そのためには総合的な栄養バランスがもっとも大切であり、単品だけのサプリメントでは片手落ち。バランスを考えた総合栄養を考えたものがもっともよいであろう。

そしてなんたって血!そして柔軟な血管!血液がつまる病気の方が、なんとがんよりずっと多いんだって!

サラサラ血液で元気はつらつ!くよくよしないで死ぬまで元気でいたいなら、今から健康作っておこう。

健康でなければ美しくなれない               
               さあみんなで健康美人をめざそう!
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by h-s-miyazaki | 2012-03-18 23:40 | イベント(過去)

熱海ツアー 

川越美人倶楽部初の温泉旅行

セミナーやイベント中心のわが倶楽部もたまには温泉へいって癒されようと総勢16名での参加となった。
場所は熱海ニュー美松。来宮駅からほどなくいった高台にある見晴らしの良いホテルだ。
マネージャーや、板長のもてなしのまごころ満載の心温まるサービスと美味しいお料理に大満足!
板長手作りのカラスミが絶品!!!!!すみからすみまで気合の入った料理がすごい。
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おりしも季節柄、梅園の梅も見頃。
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何より熱海が誇る芸術家 澤田政廣記念美術館の作品も見ることができた。

澤田政廣についてはコチラ
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by h-s-miyazaki | 2012-02-25 22:47 | イベント(過去)
今年も書きました!自由に心の殻を破って・・・今年で4回目、書家のそら先生による書のワークショップ。川越美人倶楽部メンバーによる新春書き初め大会だ。

今年は初参加2名を加えて、楽しい会となった。生後2ヶ月の赤ん坊とまもなく3才になる先生のお子様は、足に墨を塗ってペッタンコ。寄せ書き風の書き初めに加わった
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by h-s-miyazaki | 2012-01-21 22:49 | イベント(過去)