美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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カテゴリ:イベント(過去)( 70 )

曼荼羅華の巻」皆の名前は天命 使命…。   自分の名前の秘密 

当たり前に受けていた日本語教育ってすごいと思った。
ひらがな、カタカナ、漢字・・・・この組み合わせを使って微妙にあるものないものを表現できる。

大した高学歴でなくたって、日本語の教育をほどほどに受けていれば、漢字一文字見ただけで意味がわかる。熟語にすればなお奥の意味まで大体分かる。日本語は宇宙の仕組みを文字であらわせる暗号のようなものらしい。

基本・・・・ひらがなの50音はまさに音の宇宙観を表した曼荼羅である。


曼荼羅華(まんだらげ)・・・花はうまれたときにはどれも名前が付いていない。花の最初は全てが曼荼羅華であり、その花が咲くときに、名前が付いてはじめて、その花に命がふきこまれる。それから性質が決まり、個性が出て、世界に一つだけの花となると聞いたことがあった。たしか仏教のお話だったと思う。

(現代では、朝鮮朝顔の一種を曼荼羅華というらしい。麻痺する毒のある植物。)


「な」・・という音からして 闇からいずる光を意味し、期待と祈りをもって名を与えるのだそう。



日本古来の音の持つエネルギーから、自分の名前について、姓名判断とはちょいと違う観点での考察であった。

自分の名前に秘められた音の意味、漢字の組み合わせから受け取るイメージなど、さまざまな観点からみる自分の天命と使命について学んだ。   


氏名=使命  読みはどちらも「しめい」である。


自分の名前とじっくり向き合ってみると、自分の性質や根底にある考え方、将来の目的や方向性が見え始めてくるような気がした。


日本の文化は素晴らしい。生きているうちにそれがすごいことだとわかってよかった!
自分の名前を今一度みつめつつ天命を全うして使命を尽くさなくちゃ!と思った。

人の名前もよーくみてみよっと!


次回の美人倶楽部は・・・・7月17日(日)15;00~「ナイチンゲールの巻」
            ※ 内面美容に関するセミナー  サプリメントの常識と効果について
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by h-s-miyazaki | 2011-06-12 22:17 | イベント(過去)
 素肌美のための純金クリーム生誕24周年を祝うパーティに参加

究極の美人をめざす私達にとって、素肌美つくりに欠かせないスキンケア品は毎日の命綱・・・この6月2日、純金クリームで究極の素肌美を手に入れた者たちが集って、純金クリーム生誕24周年を祝うパーティが盛大に行われた。

北は北海道、南は沖縄まで、純金クリームで相当の素肌美を手にした方々、総勢600人。

オーナーと懇意だという、前川清さんが来て下さり、歌謡ショーも開かれた。 おっとりと優しく、素朴なトークと見事な歌唱力で観客をひきつけた。
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わが川越美人倶楽部からはどうせ参加するなら、ディズニーだもの!「不思議の国のアリス」をテーマに衣装をそろえて参加したらどう?と意見が・・・・

ミッキーや、ミニーは当たり前すぎる・・・。どうせなら「アリスインワンダーランド」風はどうかしらと凝ってみた。けっこう暇人と思われては困るが、やりはじめたら止まらない。わが美人倶楽部には、アーティストや、専門職のひとが多く、こういうときに人材に事欠かない。l皆様の力を結束すればすごい。


自前でつくった衣装と思えない出来栄えと絶賛されメンバーもご満悦! パーティでは一緒に撮影を!!!と引っ張りだこになってしまった。

衣装は、 全て手作り!  トランプのイヤリングや、マッドハッターの帽子までもオリジナル作品。セクシーなチシャネコも可愛い。

ハートの女王のリップや時計、胸元のブローチまでも、よ~くみるとハート型。冠には、祝いの気持ちを込めて、24THのロゴ・・・・・何人がこれに気付いたかしらね~
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アリス役・・・Kei nakamura 驚異の63才 (ぬいぐるみや、アクセサリーなどのデザイナー)

トランプの双子赤・・・Erika arai 21才(プチエステ  サロンドミリカ エステシャン)                   
トランプの双子黒・・・Mika arai 26才 ( 同上                   )

マッドハッター・・・・Ichirouta miyazaki 24才(ヒーリングサロンみやざき セラピスト)

ハートの女王・・・・・Chiyumi miyazaki 49才(ヒーリングサロンみやざき セラピスト)

チシャネコ・・・・・・Misa hirayama 48才(中学校勤務&コスメシャン)
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by h-s-miyazaki | 2011-06-02 23:15 | イベント(過去)
お肌の手入れ実技のビューティスクール&美肌デザートビュッフェ in 嵐山 女性会館ヌエック

改装工事が終わったヌエック女性会館で久しぶりのビューティスクールである。

蓮ほうさんに仕わけされそうになっただけあって素晴らしく設備の整った調理室で、美肌に良いデザートをつくった。


メニュー

① マンゴー&プチトマトのジュレ
② レモン杏仁
③ 豆乳プリン
④ くるみのスノーボール
⑤ 野菜の浅漬け


何度も作っているのでメンバーの手際良さに驚く。

ローションマスクの保湿の実技講習の後、デザートを皆でいただく企画。

とにかく、うまい。楽しい。川越美人倶楽部一番人気のおいしい企画である。だんだんみんなが食べているうちに、打ち解けて話がはずむ。わいわいと笑い声の中、語り合いが続いていた。


お手入れで美肌になり、食べて美肌になり、文句なしのこの企画!好評につき、8月頃にまたやりたいねと声があがった。
坪井家の庭のプチトマトがたわわに実る頃、贅沢にプチトマトのデザートをつくろうと言うことになった。


今回は、野菜料理研究家の宮崎晃慈さんと、お菓子作りの天才調理員の吉田初美さんをお迎えしてのデザートつくりであった。

特に今回の焼き菓子のスノーボールは、くるみが入った生地をオーブンで焼き、粉砂糖をまぶしたものだがサクサクとなんともんまい!
やはり天下一品のお菓子作り名人の作品だ。
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by h-s-miyazaki | 2011-05-15 22:00 | イベント(過去)
川越美人倶楽部は、川越市の男女共同参画課に属するボランティア団体、「川越市女性団体連絡協議会」に所属して4年目を迎えた。
毎年5月に行われる総会では、26団体の代表理事さん、市会議員、市長さんまでが列席される、由緒ある会である。

入会当初は「川越美人倶楽部」というふざけたような・・・だがインパクトのある、不思議な名前が珍しがられ、名前を名乗るたびに先輩の理事の皆様に苦笑とも失笑ともとれる微妙な暖かい笑顔に迎えられたものである。

一体何をする会なんだろうと興味しんしん!名前を聞いただけで笑っていただければ、もはや幸い。

総会では26団体の皆様と市政が一体となって進むべく、皆様の交流のお手伝いをするのが、「川越美人倶楽部」としての使命であった。

美人倶楽部の所属する交流部会が、一丸となって準備をすすめ、総会後の交流会の会場準備、進行などを担当した。

前部長はご自宅の庭のお花を摘んでテーブルに飾ってくださった。
現部長は季節にふさわしい金柑の実を切ってきて下さり、花瓶に添えたらとても素敵なテーブル花になった。

殺風景な会議室が華やかになってとても美しい!このお花の力で皆様の心もきっとなごんだに違いないと思う
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長年ボランティアに携わる、先輩方の心遣いに学び多き一日であった。
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by h-s-miyazaki | 2011-05-14 22:00 | イベント(過去)
川越市に避難されている福島県の方の為にお食事つくりのボランティアに出かけた。

川越市女性団体連絡協議会の皆さんと一緒に。わが美人倶楽部からは男性2名、女性2名の参加である。支援物資の食器や包丁もダンボール2個持参した。

場所は伊佐沼近くの「農業ふれあいプラザ」である。避難所は今日で閉鎖される。5月からはそれぞれアパートや、市営住宅などへ引っ越しされるとのこと。

直接避難所を訪れたのははじめてであったが、先輩方の指示に従いいいざ!食事つくりへ・・・

男性二人は現場で支援物資の梱包や力仕事のほうへ駆り出されお役に立てた。

女性二人は買い物や配膳など、ほんの少しのお手伝いであった。

短い時間、ちょっぴりだけのおてつだいであったが学びは大きかった。

終わって思うことは、ボランテイアをする側は本当にこころ構えが大切だということ。
自己満足のボランティアではいけない。また、感謝されることを楽しみにやってもいけない。
そして、応援者は常に被災者を思いやることが大切だと思った。

被災者という目で見つめる行為すら差別のまなざしになってしまうのだと知った。

人としてふれあい、心を通い合わせて会話する・・・そんな当たり前なことが被災者と聞いただけでどんな話をしてよいのかとまどってしまうものよとある方が呟いていた。

なれたら、笑顔で接することができるようになってきた。ボランティアになれている先輩方はさすがである。


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by h-s-miyazaki | 2011-04-30 22:42 | イベント(過去)
春のお茶会 たみ先生着つけ教室生徒実力試し
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たみ先生着付教室のメンバーが各自で助け合いながら和服を着つけて茶会にのぞむ。
当日はたみ先生が欠席!  なんとかできたかな? 初参加の方も無事着付終了!

午前中は着付 フェイスクリーニングエステ ヘアメイクと日本の美にむけての身だしなみを整える
男子も今回で三回目の独自の着付にチャレンジ  習うよりなれよ  と悪戦苦闘

書は  宮崎一朗太作
花は  宮崎晃慈作
昼食は ギャラリー「夢」の創作弁当
お菓子は紋蔵庵の「菖蒲餅」


身だしなみを整えていざ!にじりぐちからの入室である。

亭主はおもてなしの心をさりげなく尽くして  静かな茶の湯を楽しむ・・・
と言いたいところだが 何分に初心者がほとんど。ちょっとしたしぐさやお茶目な行動に笑いが絶えない。

それでもめげずにお手前は進む。

静まり返った茶室に響く松風の音をひしゃくの水がじゅうと消す・・・五感を研ぎ澄ませると素敵な発見がいっぱいだ。
浮世をわすれて一心に集中できる  茶の湯はある意味ヒーリングであると思う
  
大人に混ざって、未来を担う10歳、11歳、12歳の子供たちも一緒に飽きることなく本格的に楽しんだ。終わったらまた来たいと言ってくれた。

一見堅苦しく思える茶道も、心から相手を尊重し、自然を慈しみ、一期一会の出会いに感謝するとそれはそれは楽しく、素晴らしいひと時となる。

おもてなしの心 日本の総合芸術ともいえるこの文化
 
「お茶会」は美人倶楽部恒例の行事に定着しつつある。次回は秋に開催予定 炉開きの茶会である
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by h-s-miyazaki | 2011-04-17 19:00 | イベント(過去)
元プロスキーヤー宮崎晃慈と行くスキー&スノボーツアー
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川越美人倶楽部初のスキー&スノボーツアー決行!

これまで何度も企画はしたものの、お流れになり、何年越しだったでしょうか。

はじめは行く行く!とメンバーは盛り上がった割に参加者は少なく、4名であった。
少人数マンツーマンのトレーニングにより、充実のツアーとなった。

結果!erika女子は見事なターンができるまでに上達。今後が期待できる。
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by h-s-miyazaki | 2011-02-13 18:57 | イベント(過去)
心のつぶやきを文字にして一年の目標を決める
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天才書家そらさんを講師にお招きしての「書」のワークショップ。今年で第2回目の大好評な企画である。

はじめはじっくりと手の動きも固かったが、書き進めるうちに自由にきままに筆が進むようになり、思いや感覚が文字となって半紙に映し出されるようになってくる。

そら先生のみごとな誘導で最後には壮大な夢一年の目標が書き初めとなって半紙を走る。



人の作品も様々で本当に愉快だ。見せあいっこしてあちこちで笑い声がひびく。

一人50枚以上の半紙をふんだんに使いまくり、筆も書き壊すほどの力の入れよう。

そして全て書き終わった後はなぜかスッキリ。


自分の心のうちを文字にすると素晴らしい気付きがやってくる。
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by h-s-miyazaki | 2011-01-16 18:55 | イベント(過去)
完璧の秘密
ビビンバパーティー


なんとも感動のビビンバである。これまでの人生で、どんなにうまい焼肉屋でビビンバを食べても、感動の涙を流したことはない。

韓国ではお世話になった方や、心から感謝をしたい方に、ビビンバをご馳走するのだそうだ。
それだけ手間暇がかかるお料理だからだというのだ。その日までビビンバにそんな秘密があるとはまったく知らなかった。


美人倶楽部のメンバーの為に、日ごろの感謝のお礼だと言って、韓国人の血をもつI女子が、美人倶楽部のセミナーの日あわせてに大量のビビンバを私とメンバーの為に、わざわざつくってきてくれたのである。
その量たるや半端ではない豪快さ。


私のことを、そこまで思っていてくれたのかと思うと胸が詰まった。

そして私が大変お世話になっている、I女子のおばさまが、毎月大切な仲間と月初めきまったように食事会を開いていることを思い出した。

17年間にわたる、毎月のお食事会のメニューが必ずビビンバである理由が、今突然わかった。
そうか・・・そうだったのか・・・だからビビンバだったのか・・・
I女子のおばさまは、本当に仲間を心から愛し、感謝し、おもてなしをしていたのだ。


目の前のビビンバが涙でかすんだ。

そしてよく吟味された食材と、みごとなバランスの味付けに、メンバーからは感嘆の声。

生涯忘れることのできないであろうみごとなビビンバとの出会いの一日であった。心のこもった料理は本物の感動を与えてくれるものである。

今日のセミナーは12月にちなんでイエスキリストの巻・・・・。年末の最後を完璧なる感動で幕を下ろせるというのは全く幸せである。みなさん一年間ありがとうございます
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by h-s-miyazaki | 2010-12-11 15:00 | イベント(過去)
秋の茶会 和服で集合 本格的茶道体験 
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by h-s-miyazaki | 2010-11-07 18:00 | イベント(過去)