美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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川越市に避難されている福島県の方の為にお食事つくりのボランティアに出かけた。

川越市女性団体連絡協議会の皆さんと一緒に。わが美人倶楽部からは男性2名、女性2名の参加である。支援物資の食器や包丁もダンボール2個持参した。

場所は伊佐沼近くの「農業ふれあいプラザ」である。避難所は今日で閉鎖される。5月からはそれぞれアパートや、市営住宅などへ引っ越しされるとのこと。

直接避難所を訪れたのははじめてであったが、先輩方の指示に従いいいざ!食事つくりへ・・・

男性二人は現場で支援物資の梱包や力仕事のほうへ駆り出されお役に立てた。

女性二人は買い物や配膳など、ほんの少しのお手伝いであった。

短い時間、ちょっぴりだけのおてつだいであったが学びは大きかった。

終わって思うことは、ボランテイアをする側は本当にこころ構えが大切だということ。
自己満足のボランティアではいけない。また、感謝されることを楽しみにやってもいけない。
そして、応援者は常に被災者を思いやることが大切だと思った。

被災者という目で見つめる行為すら差別のまなざしになってしまうのだと知った。

人としてふれあい、心を通い合わせて会話する・・・そんな当たり前なことが被災者と聞いただけでどんな話をしてよいのかとまどってしまうものよとある方が呟いていた。

なれたら、笑顔で接することができるようになってきた。ボランティアになれている先輩方はさすがである。


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by h-s-miyazaki | 2011-04-30 22:42 | イベント(過去)

5月のお知らせ

川越美人倶楽部のセミナーやイベントの開催場所は主に「ヒーリングサロンみやざき」 又は公民館などで行います。

参加希望の方は、事前に下記TEL又はメールでお申し込みを御願いします。会員紹介によるビジター参加も歓迎です。費用はその都度の必要な実費がかかります

セミナーやイベントの内容と日時は変更になる場合がありますのでご了承ください。



<川越美人倶楽部セミナー&イベントの予定>

5月22日(日)加須市「アスタホール」にて Kusuyoチャリティコンサートの後援&お手伝い 
    12;30開場  チケット3000円   ※福島双葉町から避難している方200人無料招待
  「シャンソンや抒情歌を聴きながら、優雅な午後のひと時を楽しみましょう」
       
   ※ボランティア講師募集中!あなたの特技、教養を私達にかして下さい。

川越美人倶楽部 代表 宮崎馳弓(ちゆみ)TEL090(8689)2694
                    mail;chiyumi.m.runrun@docomo.ne.jp
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by h-s-miyazaki | 2011-04-28 19:03 | お知らせ(過去)
春のお茶会 たみ先生着つけ教室生徒実力試し
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たみ先生着付教室のメンバーが各自で助け合いながら和服を着つけて茶会にのぞむ。
当日はたみ先生が欠席!  なんとかできたかな? 初参加の方も無事着付終了!

午前中は着付 フェイスクリーニングエステ ヘアメイクと日本の美にむけての身だしなみを整える
男子も今回で三回目の独自の着付にチャレンジ  習うよりなれよ  と悪戦苦闘

書は  宮崎一朗太作
花は  宮崎晃慈作
昼食は ギャラリー「夢」の創作弁当
お菓子は紋蔵庵の「菖蒲餅」


身だしなみを整えていざ!にじりぐちからの入室である。

亭主はおもてなしの心をさりげなく尽くして  静かな茶の湯を楽しむ・・・
と言いたいところだが 何分に初心者がほとんど。ちょっとしたしぐさやお茶目な行動に笑いが絶えない。

それでもめげずにお手前は進む。

静まり返った茶室に響く松風の音をひしゃくの水がじゅうと消す・・・五感を研ぎ澄ませると素敵な発見がいっぱいだ。
浮世をわすれて一心に集中できる  茶の湯はある意味ヒーリングであると思う
  
大人に混ざって、未来を担う10歳、11歳、12歳の子供たちも一緒に飽きることなく本格的に楽しんだ。終わったらまた来たいと言ってくれた。

一見堅苦しく思える茶道も、心から相手を尊重し、自然を慈しみ、一期一会の出会いに感謝するとそれはそれは楽しく、素晴らしいひと時となる。

おもてなしの心 日本の総合芸術ともいえるこの文化
 
「お茶会」は美人倶楽部恒例の行事に定着しつつある。次回は秋に開催予定 炉開きの茶会である
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by h-s-miyazaki | 2011-04-17 19:00 | イベント(過去)