美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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健康美人を目指して・・サプリメントの有効活用法

毎年春に行う恒例のナイチンゲールの巻。本来の健康づくりは健康なうちから行いましょうということで、本物の美人になりたい方々が集まった

健康作りの為の3原則
一。栄養
二。運動
三。休息

①免疫力アップ  ②抗酸化  ③血流の正常化この3つが行われれば 病気になりにくい。

実は人間の体には健康なひとでも、一日に3000個から~5000個のがん細胞が発生してるんだって。

それと毎日たたかいながら頑張ってくれているのが免疫力。
しかし、ストレスを貯めると一気に免疫力がさがり、病気に成りやすくなってしまうというのだ。ストレス軽減のための心と体の両方のヒーリングが大事ということ。

さらに、細胞を傷つける活性酸素の発生は現代人は増える一方。食品添加物や、紫外線、放射脳、タバコ、酒と活性酸素を多くつくりだす原因は身の回りにたくさんあるのだ。自分だけは大丈夫と過信してはいけない。電磁波浴びてない人なんてめったにいない。

さらに、体は日々老化していく。体の酸化が老化を進めるのであれば、酸化しずらい体をつくればよい。

そのためには総合的な栄養バランスがもっとも大切であり、単品だけのサプリメントでは片手落ち。バランスを考えた総合栄養を考えたものがもっともよいであろう。

そしてなんたって血!そして柔軟な血管!血液がつまる病気の方が、なんとがんよりずっと多いんだって!

サラサラ血液で元気はつらつ!くよくよしないで死ぬまで元気でいたいなら、今から健康作っておこう。

健康でなければ美しくなれない               
               さあみんなで健康美人をめざそう!
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by h-s-miyazaki | 2012-03-18 23:40 | イベント(過去)
神聖なる橿原神宮へ作品奉納


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新作の赤富士は、小泉画伯のこだわりであくまでも富士山は白。背景は燃えるようなオレンジ色。
こよなく陽の気を醸し出している。その作品を守る額もまた素晴らしい。三重県産の檜を使ったありがたーい雰囲気の額である。匠の技で仕上げられた美しい無垢な白木の額は気合の入った自信作とのこと。額の幅も通常品より幅広くその気合がうかがえる。




橿原神宮は奈良県にある。広大な敷地の中に高貴な社殿が並ぶ。この14年の間にすでに9点もの小泉守邦画伯の作品がこの崇高な神社に飾られている。
橿原神宮ホームページはコチラ
ごく最近、近代的に建て替えられた養生殿はガラス張りの大きなホールである。主に結婚式などがとり行われるがそのロビーに40号の大きな小泉作品が4枚飾られているのを拝見した。
風景と建物と作品の画品が見事にマッチしてなんとも見事である。ここで結婚式を上げる方はなんとお幸せな!!!!!!小泉アートを愛するものは一度はこの橿原神宮に飾られている作品を見るべきである。

奉納の儀の最中に二胡の演奏がおこなわれた。美しい二胡奏者の坂部恵奈さん。お召になっている衣装も上品。よく見ると五爪龍の文様。さすが!!!崇高な神事にふさわしい龍柄と感心しつつ二胡の美しい音色にきき惚れた。
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神事は心が洗われる。
正式参拝に参列させていただいたときも、小泉画伯がお参りを終えたとたんに、神殿からふわりと風が起きた。そしてすべての儀式を終えて社殿を出たとき、突然天からは雪が降り始めた。朝は晴天だったのに。まさに天からの贈り物。神の意思にも取れるその現象に神はまさにそこに鎮座しておられる気がした。
                 「ありがとうございます」
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by h-s-miyazaki | 2012-03-12 23:19 | お知らせ(過去)

京都のおいしいうどん

モードギャラリーリヨンさん訪問のおりに

京都市岩倉駅至近 西陣の帯を使ってドレスをつくるデザイナー、金森さんの工房兼ブティック「モードギャラリーリヨン」がある。久しぶりに立ち寄らせていただき新作ドレスを見せていただいた。
西陣を纏う歌姫Kusuyoのショーにあわせての制作だという。

ショールにもなり、ベストにもなり、自由自在の万華鏡のようなドレスはもはや芸術作品。開いてみれば一枚の布。たたんでしまえばきちんと折り紙のように平らになる。

この構造、計算、摩訶不思議な立体と平面の関係に、西陣の伝統の和の誇りがある。むやみに切りたくないという思いから、この構造がうまれているらしい。

感心してショーのプランを夢描いて語っているうちに昼も過ぎ、おとなりのうどんやに行くことになった。

リヨンの隣にある八丁庵である。
メニューの中に「鞍馬」という名前のうどんがあった。なんとなく観光気分の私はふつーのたぬきやきつねでは面白くないと、ひとひねりのネーミングに惹かれ「鞍馬」なるうどんを注文してみた。

いやーこれがまた。トッピングにこんがりこげめのついたお餅が香ばしい~
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店主に聞けば普通のコンロではなく大きな釜の火で炙るからこのように芯から柔らかく香ばしく焼けるのだという。もちろん薄味のおだしは最高。

西陣のドレスつくりの名匠金森さんがおごってくださった鞍馬という名のうどん。旅の途中で出会った素敵な思い出である。
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by h-s-miyazaki | 2012-03-11 23:26 | お知らせ(過去)