美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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Vol.4 書のワークショップ「そらの儘の巻」
 好評につき1月の恒例となった 書のワークショップ「そらの儘の巻」は現代書家のそら先生の誘導で紙と墨と筆を使って、心の殻を打ち破っていくワークショップだ。
過去から未来に移行しながら文字にイメージをつけながら自由にかいてゆく。

思いっきり書いているうちにどこか心が広がりを見せてくる不思議。

もはやこれは個人個人の自分と向き合う書のセラピーとも言える。目標を書いて、それも叶ってゆく完結型

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とにかく何枚も何枚もかいていい。
ひたすら書いて会場の床に作品の海が出来上がってくる

参加者最年少の3歳のYちゃんにすごいことが起きた。
大人の真似をして筆を進めているうちに、日本語も書けないのに、HAPPY と英語を書いちゃった!!!
↓↓こちらがそのYちゃん3歳の作品!
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さて大人は・・・なかなか常識を破れないものの最後にはみごとにスッキリ!

名前を見てみよう!どっちがはじけてるかは一目瞭然!
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なかなか家庭ではできないダイナミックな書の数々が広がる創作室
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終わったあとは、参加してくれた「やきとりたけちゃん」の女将さんの差し入れのつくねと自家製の辛味噌~みんなでいただきました。ありがとうございました!ホントにうますぎる!!!店で焼きたてが食べたいな~。
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川越で美味しい焼き鳥たべたいならココ!やきとりたけちゃんのお店の場所はコチラ
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by h-s-miyazaki | 2013-01-27 23:46 | イベント(過去)
K&R 「仕合わせの糸」=「幸せの意図」


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平安京にはびこる鬼や怨霊たちを退治したと言われている陰陽師『安倍晴明』。
当時の晴明邸は、京都御所のすぐ近く、東は堀川、西は黒門、北は元請願寺、南は中立売という広大な規模。当時の力の証である。Kusuyo &Ryoko 「仕合わせの糸」は、安倍晴明の屋敷跡に建てられた京都ブライトンホテルで行われた。
パワースポット流行りの昨今、そんな理由でわざわざこのホテルに滞在する人もいるという場所である。

その平安の雅を現代に表現したRyoko kanamoriの西陣のドレスが コチラ↓
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会場前の展示コーナーのメインには「貝合わせ」の柄の帯でつくられたドレスが展示されていた。
貝合わせは、古く平安時代に、宮中の姫様達が貝の内側に絵や詩を描いて、それを床に並べて互いに合わせ合って遊んだことが始まり。
この「貝合わせ」が婚礼道具や、初節句に用いられる理由のひとつには、貝が他のどの貝と組み合わせても合わさらないことから「一度嫁いだら別れたりしないように」という教訓めいた思いが婚礼調度品に加えられたことに由来する。
男女に関わらず、大切な相方との出会いや絆をかけがえのないものとしてとらえる日本人の心を「貝合わせ」の柄になぞらえ、本日のテーマ「仕合わせの糸」相方であるKusuyoさんとのコラボレーションに感謝を込めて出品作品としたという。

和服にみる季節感や、縁起、時と場合によって選ばれる装いには、言葉なき心のメッセージが込められているものである。この独特の日本文化・・・それが風雅であり粋とする和装の心を、そのまま現代に応用したのがRyokoさんのドレスなのである。

西陣に生まれ育ったRyokoさんにとって西陣織りはご自身の誇りとも言えるものであり、その愛情は西陣の帯を使ったドレスの製作工程に表れている。
丹精こめて制作したドレスは売り物ではなく、大切な作品としてのコレクションだ。それをなぜKusuyoさんに着ていただきたいと衣装提供することになったのか?今回のショーではその経緯があらためて明かされた。

それはひとりの熱烈なKusuyoファンのたっての願い、このドレスを着てもっとステージで輝いて欲しいという熱い思いからが始まりだった。二人を結びつけてくださったその方は残念なことに今日の日を見ることなく、約2年前に他界された。

         人生とは人との出会いで 幸福か不幸かがきまる
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♪縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は仕合わせといいます♪
Kusuyoさんのコンサートのオープニング曲は「糸」
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↑こちらは 1月1日にリリースされたばかりのアルバム「行かないで」のなかから「群衆」を熱唱しながら踊るKusuyoさん。 行かないでの紹介はコチラ

そして ファッションショーから Kusuyoさんのコンサートまで、すべて生演奏という贅沢。Kusuyoさんの歌を最大限に引き立ててくれると定評の石川武司さんのピアノとシンセサイザーのソロ演奏だ。
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Ryokoさん 石川さんという素晴らしいアーティストにめぐり逢い、勢いを増したKusuyoさんの歌はますます煌き、澄んでいたように思う。

 それぞれの仕事が会場に来てくださった人を至福の「幸せ」へと導いてゆく。

お帰りになられる時のお客様の溢れる笑顔が今も忘れられない。
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司会進行をさせていただいた私にまで客席から花束が届けられ感激~!私の仕事も皆さんとひとつの布を織り成す為の一本の糸であったことを「仕合わせ」と思った瞬間~!!!
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by h-s-miyazaki | 2013-01-21 22:58 | Kusuyoコンサート