美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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春の茶会 今年は宮崎サロンにて開催

サロンを茶室仕様にしつらえて、風呂釜での茶事。
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床の間には息子の朗光書の掛け軸、小さなあやめの花は、平山さんのご実家の庭のもの・・
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お菓子は 小泉守邦先生の差し入れで高野山の干菓子と京都の干菓子。

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川越美人倶楽部春の茶会に、今年は男性がご参加くださり、一段と風格が出た。三人三様の和服の着こなしに女性陣も惚れ惚れ~

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お点前が終わって・・・男性の点ててくださるお抹茶のお味もひとしお・・・。幕末の坂本龍馬がそこにいらっしゃるような錯覚。風情がいい。

茶道でも習っていないと本格的なお茶会は敷居が高いと思うが、川越美人倶楽部では、本物の茶会を気軽に楽しんで、みんなで日本の文化、総合芸術に触れ合う楽しみを味わうのである。

終わってからのこの笑顔!今日も一日大人の雅な遊びにお付き合いいただきありがとうございます。
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by h-s-miyazaki | 2013-05-19 19:35 | イベント(過去)
昨年に引き続き 東京のサントリーホールで2回目のコンサート

今年のサントリーホールは昨年とは打って変わってKusuyoさんの魅力満載のビッグなステージとなった。観客はほぼ前売りで満席

約20曲を約2時間に渡り熱唱! 衣装も5着用意され、それも10変化の見ごたえ!
シャンソンのみならず、抒情歌、オリジナル曲、などを織り交ぜての構成で、飽きさせることなく観客をドラマチックな世界から世界へと誘ってゆく。


サントリーホールのブルーローズという不可能を可能にするという意味合いのホールの物語から始まり、第一曲目は「薔薇色の人生」。真っ赤な鮮やかな衣装が目に眩しい
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これが本物のブルーローズ「青いバラ アプローズ」喝采を意味するそうである。
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ステージには後援会の代表から贈られたブルーローズが飾られた・・・ちなみに一本が3000円~3800円もするという超高級品!すごすぎ。

最後はブラボーの嵐で締めくくられ、アンコールの「愛の賛歌」で涙する人も・・・。

演奏の石川武司さんのピアノとシンセの迫力もものすごく、大反響。何より女性には、衣装の見ごたえが素晴らしかったと大好評!

市田ひろみさんのご来場で場内が湧き、ステージに花を添えてくれた。

今回は初めから司会進行をさせていただき、緊張しながらも客席からのお客様の熱気をビンビン感じながらその喜びを肌で感じた一日だった。

ステージを終えて楽屋でとったスナップがこれ!
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打ち上げも元気いっぱいのKusuyoさんと私

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今回歌った「ありがとうごめんなさい」新しくCD化するそうである。市田ひろみさんの作詞のアンジュールという曲も入ってくる。Kusuyoファン待望の新作だ!

ファンからのリクエストで、西陣のドレスのファッションショーと詩のコラボ、「仕合わせの糸」を関東でもやってほしいという声が出ている。ぜひ実現することを祈っている。観客に夢を与えてくれる歌手・・・ますます大活躍のKusuyoさんに今後のステージにも期待がかかる。
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by h-s-miyazaki | 2013-05-06 23:21 | Kusuyoコンサート