美人になる為の心得     1、「自分を磨く」        2、「身近な人を喜ばす」   3、「夢を楽しく想像する」


by h-s-miyazaki
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年末のお餅つき

吉見町の福田ファームにてお餅つき
子供達も大人達もお餅をつく準備から、火焚き、蒸し、餅つき、丸め み〜んなでやりました〜楽しい一日!
福田さんちのお庭にて。
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# by h-s-miyazaki | 2014-12-07 01:29 | お知らせ(過去)

第三回目の東京サントリーホールでのkusuyoコンサート
ピアノとシンセサイザーを同時に弾くピアニストの石川武さんと西陣織帯地ドレスデザイナーの金森瞭子さんをお迎えしてのリサイタルとなった。
ますます円熟味をましたKusuyoのステージに観客は釘付け・・・シャンソンのみならずオリジナル曲、叙情歌と幅広いジャンルの唄に酔いしれたひととき・・・
写真はリハーサルでのKusuyo
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# by h-s-miyazaki | 2014-11-19 19:57 | Kusuyoコンサート

正午の茶事 風炉

「正午を少し過ぎてお茶事が始まります」

和服に着替えて身支度をととのえ準備万端。もうひとりのお客様、焼き物好きのグルメな紳士も到着しました。今日のお客様は朗光をいれて男性ばかり4人です。

お茶事は正午から・・・野菜料理研究家の班長こと宮崎晃慈氏の創作した懐石料理からはじまります。いつもの班長ご飯は野菜だけですが、今日は少しだけ海のものを取り入れてメニューを決めました。普段の宮崎家はお酒は一切出ないのですが、正式なお茶事の流れにのっとりほんの少しだけ「千鳥の盃」を・・・。

<本日のメニュー>
ご飯・・・・富山の石井まさこさんちのコシヒカリ 玄米2:白米1炊きたて
汁・・・・・枝豆のがんもどきの味噌汁
向付け・・・ホタルイカの梅肉添え と ニシンのお切り込み
お酒・・・・黒龍 仁左衛門大吟醸 と生酒の二種
煮物椀・・・トマトと菜の花の煮浸し
焼き物1・・豆腐田楽(鹿児島のカツオ味噌)と 焼きこんにゃく
焼き物2・・焼きネギ(対馬の藻塩添え)と 焼き蕪(柚子こしょう風味)
強肴1・・・根曲がりたけ(北海道産)と油麸の煮付け
強肴2・・・三つ葉の和物ごま風味
八寸・・・・塩豆腐 しそ巻き わかめの和物 鯨のたれ(房州特産干し鯨)
香の物・・・沢庵
お菓子・・・あくまき(鹿児島のちまきに喜界島の黒砂糖いりきな粉まぶし)

特にお客様にはトマトの煮浸しが人気でした。グルメの関口さんも「天下一品!」と絶賛いただきました。
班長の料理はちいさな手間をおしみません。ホタルイカなどはすべて目玉を一個ずつ取り除いたんだって!
塩は料理によって何種類かわけて利用しています。レシピはありません。すべて感覚と味見の繰り返しで作り上げてゆきます。
本日は、正式の漆黒の懐石食器ではなく、山中塗りや秀衛塗りの絢爛な蒔絵のお椀や、焼き物といったお料理に着せる着物に値する器も楽しく選んでみました。美しい器を愛で、目でも食べる楽しみは和食の醍醐味です。
今回は特に回し鉢に添えるお箸がこれまた素晴らしい!!!東さんの箸コレクションをフルに使わせていただきました。感謝です
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# by h-s-miyazaki | 2014-04-13 22:39 | お知らせ(過去)